オナ禁とは有名な言葉だが、実際にオナ禁する意味はあるのか、愚問に感じている人も多いのではないだろうか。単なる自分いじめなのか、というともちろんそんなことはない。オナ禁には確かなメリットが存在する。
 
今回はオナ禁によるメリットを紹介したいと思う。ちなみにオナ禁したいのになかなか続かないという悩みを抱えている人は下の記事を読んでほしい。
 
 
 

女に対して積極的になる

 
オナ禁の一番のメリットがこれだ。オナ禁は自分の性欲のはけ口を限定することだと表現することもできる。男には必ず性欲がある。そしておナニーできないのであればそれは女を探す行動に出るのは自然なことだ。これを意図的に引き出すのが本来のオナ禁だ。
 
またオナ禁は特に童貞にはもってこいだ。そもそも童貞がなぜセックスできないのかというと、行動力がないからだ、童貞に足りてないのは行動力に他ならない。行動すればどんな男でもセックスくらいできるのだ。だからこそ、童貞は自分を奮い立たせるためにオナ禁が必要だ。これは下の記事でも開設した。
 
 
童貞でなくても現状に満足していない人にはオナ禁を推奨する。
 
 

無駄な時間がなくなる

 
オナ禁というのは全く生産性のない行為と考えることもできる。オナニーにかける時間、回数は人それぞれだと思うが、オナニーによって学びが得られること、成長するということはほぼないだろう。だからオナニーするというのは時間の無駄なのだ。
 
もしもオナニーする時間を他のことに当てることができたならば、それだけ人生は前進するだろう。仮に毎日30分オナニーに費やしていたならば、1ヶ月で15時間、一年で180時間を無駄にしていることになる。これだけの時間があれば、一年で2、3個の資格が取れるのではないだろうか。
 
 

イキイキする

 
オナニーをしたことで、だるくなったりした経験はないだろうか。実は、オナニーというのは生活の上でのあらゆるモチベーションを下げる行為なのだ。
 
なぜかというと、オナニーにより性エネルギーを放出しているからだ。性エネルギーというのは「モテたい」という願望が引き起こすモチベーションのことだ。実は人間の行動というのはほとんどが「モテたい」という気持ちに起因している。なぜなら、人間は子孫を残すために生きているからだ。だから、オナニーをしてしまうと「モテたい」という気持ちがなくなってしまうために、あらゆる行動モチベーションが下がることにつながりがちなのだ。性欲というのは自分でうまくコントロールすれば、パワーになるのだ。