出会い系アプリで女の子とデートをする際、男ならやはりゴールまで持っていきたいところだろう。
 
もちろん、「一回目でそんなこと無理だ」という人もいるだろうが、不可能なことでは全くない。女の子をしっかりと理解して、楽しませたり寄り添うことができれば、難しいことではないのだ。
 
今回は、出会い系アプリを通じたデートでセックスするためのポイントを紹介する。
 
 
 
 

ポイント1:非モテマインドを改める

 
童貞だったり、女性経験の少ない人が女性をゲットすることは簡単ではない。その理由の一つは「非モテマインド」が染みついているからだ。
 
この非モテマインドを認識して改善することが、女性をゲットすることの近道だ。ではどのようなマインドが問題であり、どのようなマインドを持つべきなのだろうか。
 
 

マインド改革1:失敗を恐れず自ら行動すべきだと気づくこと

 
恋愛経験が少ない人というのは、基本的に自ら動こうとしていない。自ら動かないで恋愛ができるのは一部のイケメンだけだ。他の多くの男は自ら動いて恋愛を勝ち取っている。
 
非モテには、これを理解していない人が本当に多い。もしくは、理解しているけれど奥手だったり、自信がなかったりで行動できていないのだろう。だから女の子とデートにも誘ったり、ホテルに誘ったりすることを躊躇してしまう。
 
行動できない理由としては、「失敗が怖い」というものが多いだろう。バカにされたらどうしよう、とかそんな考えが足止めになっていることが大半だ。
 
しかし気づいて欲しいのは、失敗しても死ぬわけではないということ。もしも女性にアプローチして失敗したところで、腕を失うわけでもなかれば、殴られるわけでもない。少し落ち込むだけだ。つまり、ダメージはあってないようなものだ。
 
それに、少し凹んだとしても、それらは多くの男性が乗り越えていることであり、あなただけではない。むしろそういった経験が自分をより強くさせるので、ありがたく思うべきなのだ。
 
まずは、失敗を恐れずに行動しよう。行動もせずに「自分はモテない」と迷う権利はない。
 
 

マインド改革2:自信を持つこと

 
恋愛経験が少ない人は基本的に自信がない。これは当たり前のことだ。
 
しかし自信がなければ女性を落とすことは難しくなる。そして女性を落とせなければ自信がつかない。
 
これでは負のループだ。このループを抜け出すためにはどうすればいいのか。
 
それは、ハッタリでもいいから自信を持つことだ。女性の前では常に堂々としていよう。もちろん、心から湧き出るような自信を持っていなければ、ボロが出ることもあるかもしれない。
 
しかしそれでも、最初から自信なさげに行動するよりは数倍も魅力的だ。まずはハッタリでもいいから堂々と行動してみよう。そして、女性があなたの自信に魅力を感じて女性をゲットすることができれば、あなたの自信は本物になる。心から自信がつけば、あなたのモテ力にはますます磨きがかかり、もっとレベルの高い女性を落とせるようになる。これこそが、ループを抜け出す方法だ。
 
また、自信のなさというのは、そもそも女性慣れしていないということが原因にあるパターンが多い。これを改善するためには、先ほど説明した通り、行動することだ。
 
女性との接触回数を重ねよう。そうすれば、「女性ってこんなもんか」と幻想が砕けて、自信がついてくることもあるだろう。
 
 

マインド改革3:セックスを特別視しないこと

 
非モテの人がセックスできていない理由の一つに、「セックスを特別視しすぎている」ということがある。今までセックスのチャンスがあったのにも関わらず、「本当にしちゃっていいのか?」「かわいそうじゃないか?」と自分がビビってしまい、チャンスを掴めなかった人もいるだろう。
 
しかし、非モテと対極な存在であるヤリチンは、そのようなマインドを持っていない。ヤリチンはセックスをかなり軽く、スポーツ感覚で楽しんでいるのだ。
 
非モテを卒業するには、ヤリチンと同じようなマインドを持つことが大切だ。セックスは何も特別なものじゃない、と自分に言い聞かせよう。考えてみてほしいが、セックスすることで女性を傷つけることなんてない。あなたは、軽い気持ちで正直にセックスを求めよう。
 
もし女性がセックスしたくなかったり、そのようなタイミングでなければ、その要求は通らないだけで、誰も傷ついたりはしない。要求が通れば、それは女性もセックスしたかったということであり、win-winの関係だ。ノーリスクでお互いに幸せになれる可能性があるのであれば、そのチャンスを掴まないてはないだろう。
 
また例外的に、女性があとで身体を許してしまったことを後悔することもあるかもしれないが、それは女性の問題だ。あなたが相手に気を遣いすぎる必要はない。
 
このようなことを頭で理解していてもセックスを提案できない理由は、単純に「失敗が怖い」というものだろう。しかし、先も説明した通り、失敗によって失うものは何もなく、むしろ成長につながる儲けだ。最初から行動しないよりは、行動して失敗した方が、前進することを改めて理解しよう。
 
 
 

ポイント2自分のルックスを最大限磨いておく

 
女の子とデートする時には、自分のルックスを最大限高めておく意識が大切だ。男が女の子をルックスで選ぶように、女の子も男のルックスを見ている。「男は中身で勝負!」とは言うが、それは見た目は磨き切った後の話だ。もちろん、見た目を重視する度合いで言うと男の方が強い傾向があるが、女の子も少なからず男の見た目を気にしているのだ。
 
だから女の子をゲットしたいのであれば、自分のルックスを限界まで高めることに努めよう。しかし、もちろん顔を変えることはできないのでそれ以外の部分を工夫することが必要になる。では一体どのようなポイントに力を入れればいいのだろうか。今からそこについて解説する。
 
 

改善ポイント1:ヘアスタイル

 
ルックスを磨く時に最優先すべきなのは、何と言ってもヘアスタイルだ。ヘアスタイルは顔の一部でもあるため、ここが洗練されていれば必然的に顔も良く見える。つまり、髪型を工夫すれば”雰囲気イケメン"に思わせることは充分可能なのだ。
 
実際に髪型をよくするためにどうすればいいかと言うと、手っ取り早いのは美容室に行くことだ。プロのスタイリストに髪型をいい感じにしてもらおう。ここは自分のセンスよりも、プロのセンスを信じた方がいい。そしてヘアカットしてもらった後にはワックスでいい感じに仕上げてもらい、その仕上げ方を目で見て覚えておこう。翌日からは当然自分でワックスを使わなければいけないので、よく覚えておくことが大切だ。
 
そしてヘアサロンには、もちろん定期的に行った方がいい。その周期は、一ヶ月以内が目安だ。髪型というのは、カットしてから一ヶ月経ってしまうとやはり崩れてしまい、ベストな状態とは言えない。
 
 

改善ポイント2:ファッション

 
髪型の次に重要なのがファッションだ。そもそも髪型がおしゃれであれば、ファッションがおしゃれに見えることもあるが、それでも気を抜いてはいけない。
 
ほとんどの女の子はオシャレが好きだ。それゆえ、オシャレな男が好きだ。顔よりもファッションセンスを見ている女の子すら存在する。だからファッションを無視することはできない。
 
では一体どのようにすればいいのか、ヘアスタイルと違って、ファッションは仕上げてくれる人がいない。だから自分で頑張ることになるが、攻略法もある。それは、マネキンのファッションを真似することだ。どのお店のマネキンを真似すればいいかというと、オススメはユニクロだ。
 
なぜユニクロかというと、センスが無難だからだ。これから女の子と出会って行くにあたって、相手の女の子がどのようなファッションが好きか、というのはわからない。だから冒険せずに無難に攻めた方がいいのだ。あらゆる女の子が見ても減点されないことを目指して、癖のないファッションを心がけよう。その上で、中身で勝負しよう。
 
 

改善ポイント3:香り

 
最後の改善ポイントは、香りだ。香りを気をつけるというのは、例えば、体臭や口臭に改善したり、香水をつけて一歩リードすることだ。
 
体臭や口臭に関しては言うまでもないだろう。女の子は例外なく清潔な男が好きなので、これらが欠けている男がモテるわけがない。毎日しっかりと身体を洗うこと、歯を磨くこと、そして毎日洋服を洗濯することを徹底しよう。ここで減点されては勿体無い。
 
そして香水だが、これは一歩間違えると逆効果になってしまうセンシティブな部分だ。香水は自分に香りをつけるため、自分は香りに気づき辛く、思わずつけすぎてしまう時がある。しかし香りが強すぎてしまうと、逆に嫌われてしまうため、塩梅が大切だ。ほのかに香るくらいを意識しよう。
 
また、香りには色々な種類がある、しかし香水というのは好き嫌いが別れやすい部分であるので、ここは攻めずに万人受けする香りを選んだ方がいい。オススメは、石鹸の香りだ。石鹸の香りであれば癖はないし、清潔感を感じさせることができ、全くつけないよりは加点を狙いやすいだろう。
 
 

ポイント3:デートでは恋愛話をする

 
女の子とデートする際には十人十色で様々な話をしていると思うが、その中で”恋愛話"をしているだろうか。もしもしていなかった場合、あなたは損をしていると言える。
 
実は意中の女の子と恋愛話は様々なメリットがある。今回はそのメリットをいくつか紹介する。
 
 

恋愛話をするメリット1:相手の好みがわかる

 
恋愛話をするメリットの一つ目は、相手の好みがわかることだ。女の子が今までどのような女の子と付き合ってきたかを聞いたりすれば、元彼の共通点が見えてくる。その共通点こそが彼女のタイプだ。もしくは、彼女が元カレに何らかの不満があって別れたならば、その不満を解消できるような相手がタイプになるはずだ。元カレがいなかったり、共通点が見えてこなかったりすれば、女の子に直接タイプを聞いたりしてもいいだろう。
 
このようにして女の子のタイプが分かれば、自分をそこにブランディングさせることができる。自分が相手のタイプになることができれば、その女の子を落とすことは楽になるだろう。
 
 

恋愛話をするメリット2:攻め方が分かる

 
女の子が今までどうやって人を好きになってきたのか、どんな理由で別れてきたのか、を聞こう。注意深くさぐっていくことで、これからの攻め方が見えてくる。例えば、女の子が今まで男からグイグイこられて付き合った経験ばっかだったならば、押しに弱いということだから、同じようにグイグイいけば成功率が高い。またそういう女の子はセックスを誘う時もグイグイいけば成功する可能性が高いことがわかる。逆に、女の子は自分から人を好きになるタイプだったならば、今度はグイグイ攻めない方がいいだろう。多少突き放すくらい興味ない態度をとったりすると、女の子を操作できる可能性が高い。
 
このように、女の子の恋愛の特性や恋愛観というのは、今後攻める時の判断材料となるため、引き出しておくに越したことがない。
 
 

恋愛話をするメリット3:理解を示せば距離が縮まる

 
最後のメリットは、純粋に距離が縮まるというものだ。女の子は基本的に自分のことを話すのが好きだし、話を聞いてくれる男性が好きだ。だから、女の子が今までどんな恋愛をしてきたかを聞いてあげるだけで距離が縮まる。また、話を聞く中で積極的に女の子に理解を示したり共感してあげることで、女の子の承認欲求は満たされ気持ちよくなってくれるだろう。
 
こういう意味でも、女の子の恋愛話を聞くことにはメリットがあるのだ。
 
 
 

ポイント4:デート中に一緒に写真を撮っておく

 
デート中に行うべきことは色々あるが、その中の一つとして"写真撮影"が挙げられる。実はデート中に女の子と写真を撮ることには様々なメリットがある。
 
 

密着テストできる

 
スマホのインカメを使って2ショットで写るためには、2人が密着する必要がある。だから、写真を撮影すれば自然と女の子と身体をつけることができるのだ。
 
身体をくっつけるメリットとしては、まず相手にドキッとさせることが挙げられる。これは、自分を異性として認識していなかった相手に対して効果的だ。そしてもう一つは、女の子の自分に対する心の距離を測ることができることだ。
 
身体を密着させた時、自分のことをよく思っていない女の子であれば、身体を離されるだろう。写真撮影の名義があったとしても、撮影が終わってしまえば離されてしまうだろう。一方で、自分に好意を持っている女の子であれば、撮影後も身体を離したりはしないだろう。
 
つまり身体をくっつければ、女の子の心によって行動が分かれるのだ。そしてこれを確認することで、行動の指針が定まる。もしもデートの終盤で相手の反応が良くなければ、性的なアプローチをせずに後日に和み直したほうがいいだろう。逆に、反応がよければ攻めてもOKということになる。
 
確実に女の子をゲットするためにもこの確認作業を行うようにしよう。
 
 

恋人感を演出できる

 
二つ目は、恋人感を演出できるというものだ。異性が2ショットを撮るというのは、どうしてもカップルを意識させるものだ。
 
つまりこれを行うことで、女の子に自分を異性として認識させ、無意識に彼氏として査定させることができる。
 
これは特に、相手がデートであることを意識していない場合には有効だ。
 
 

相手に思い出してもらえる

 
写真というのは形に残るものだ。一緒に撮った写真をLINEなどで送れば、相手のカメラロールに写真が残るだろう。そうすれば、こんなことがあったなと相手にデートを思い出してもらうことができる。
 
もしも写真を撮ってなければ忘れてしまっていたような場合でも、写真があるから思い出して、連絡を取り合うようなことがあるかもしれない。
 
 

ポイント5:グダが発生しないように事前対策しておこう

 
出会い系アプリなどのデートで女の子にセックスを求めた時、断られたりすることはよくある。しかし、そういった場合にセックスするために女の子を丸め込もうとすることもよくあることだろう。
 
もちろん、セックスを誘って断られてから、グダを崩そうとする姿勢は大切だ。しかし、確実にセックスしたいと考えるならば、最初からグダを発生させないようにすることも有効である。
 
今回は、女の子にセックスを拒否られないようにグダを事前予防する方法をいくつか紹介する。
 
 

「いろいろなことに飛び込んだほうがいい」ことを伝える

 
セックスを拒否する女の子というのは、何事に対しても慎重派である傾向が強い。だからそういう女の子には、和みの段階で慎重すぎるのがよくない、ということを伝えて、納得させておこう。
 
例えば、「もっと色々なことに飛び込んだほうがいい。物事の良し悪しは、一度やってみないと分からないよね」などと伝える。こう言ったそれらしい発言をして相手がうなずけば、一慣性の法則により、女の子は飛び込みやすくなる。
 
会ったばかりの人とセックスはしたくない!と食わず嫌いをしている子には、「会ったばかりの人とセックスしたことないなら判断できない、一度飛び込んでみよう!」と働きかけることができるのだ。
 
 

セックスが特別でないことを伝える

 
セックスを拒否しやすい女の子というのは、セックスを特別なものだと思い過ぎていることが多い。セックスは付き合って一ヶ月くらい経ってからするものだ、などと固定観念が働いている場合がある。
 
そういったものを打ち壊すためにも、セックスが特別でないことを伝えておこう。例えば「周りの女友達とかは、付き合ってない人とも結構気軽にやってるよ。俺はやってないけどね?」とか伝える。ポイントは、男がセックスを気軽にやっているのではなく、女の子が気軽にやっていることを伝えることだ。
 
また、自分が元カノとセックスした後に付き合った話などをしてみよう。そして付き合ってから3年くらい続いた、などとうまくいった話も添えると効果的だ。これで、女の子の「付き合ってからじゃないとセックスしてはいけない」という考え方にヒビを入れることができるかもしれない。そして結果として、自分がセックスを誘った時のグダが弱まるだろう。
 
 

いけそうならばエロ度をきいておく

 
相手が下ネタに耐性ありそうな雰囲気であれば、セックスを誘う前に、エロ寄りの話をぶっこんでみよう。真面目な話をしていたところからセックスをいきなり誘われるよりも、事前にエロい話をしていたところからセックスを誘われた場合の方が抵抗が少なく、受け入れやすくなるものだ。
 
エロい話をするためのオススメの方法は相手の元カレの話から踏み込むことだ。「元カレ何がダメだったの?身体の相性が悪かったの?」などと聞くとスムーズだ。
 
そして下ネタトークがはじまったら相手の「エロ度」を聞いてみよう。例えば、「エロ度が10段階あるとしたらどれくらいなの?」などと聞いてみる、ここで高めの数字を出してきたらその後のセックスはかなり通りやすくなるだろう。もしも低めの数字を出してきたら、その理由を聞く。女の子がセックスを特別視していることがわかったら、前述の通り、セックスは付き合う前にやってもおかしくない、という話をして、女の子の価値観を曲げることに努めよう。こういった行動で、事前にグダを予防しておくことは、いきなりセックスを誘ってグダられてから説得するよりも、効率がいい。仮にグダられたとしても、事前の話が効いているのでグダ崩しもしやすいだろう。
 
 

ポイント6:ホテルよりも部屋連れ込みを狙う

 
出会い系アプリで女の子を連れ込む時、ホテルに連れ込むべきか自宅に連れ込むべきか、考えたことがあるだろうか。
 
特に考えたことがなかったり、どっちも同じくらいの難易度だろう、と考えている方は要注意だ。
 
 

ホテルではなく家連れ込みを狙うメリット

 
ホテルに連れ込むことを前提としている人は多いかもしれないが、これはもったいないことだ。実は自宅に連れ込むことのほうが、何倍もハードルが低く、つまりセックスできる可能性は上がる。
 
しかしそれはなぜだろうか。
 
 

理由1:やることが決まってるから覚悟が必要

 
ホテルに連れ込むことが難しい理由は、「ホテルに入る=セックスする」ということだからだ。女の子がホテルに入ると決めた時は、セックスしてもいいと思ったときでしかない。
 
一方で、自宅の場合は、「家に行く=セックスする」の方程式は成り立たない。女の子によってはそう考えている人もいるかもしれないが、もしそう思っている女の子がいたとしても、家に入るための何か別の”言い訳"を与えることができるのでホテルよりも便利だ。言い訳というのは、例えば「DVDを見るために家に入る」というものなどがある。女の子は、自分が軽い女だと思われることを嫌うので、こういった言い訳が用意されるだけで家に入るハードルが大きく下がる。女の子が、セックスするものだと頭では分かっていたとしてもだ。
 
このような理由から、ホテルと自宅では、同じ密室(セックスできる部屋)であっても中に入る難易度が大きく異なるのだ。
 
もちろん、女の子をホテルに入れた時は確実にセックスできるが、部屋の場合はそういうわけではないという面もあるだろう。しかし、ホテルに入れられる女の子であれば部屋でセックスするのは簡単だし、部屋であれば環境を武器にセックスを近づけることもできる。これについて次の項目で見て行く。
 
 

理由2:部屋なら環境を武器に雰囲気を高められる

 
先も言った通り、ホテルでヤレる子は部屋でもヤレる。そして、ホテルに入らなかった子でも部屋に入れてから頑張ればヤレる場合がある。
 
どう頑張るかというと、環境を武器にすればいいのだ。例えば、部屋では当然音楽を自由にかけることができるので、女の子が好きな音楽をかければ、女の子の気分を上げることができる。また、美味しくて強めのお酒などを用意して、女の子を酔わせてガードを下げることもできる。また、ゲームなどをすることで、居酒屋の会話以上に盛り上げることもできたりする。あとは、そもそもあなたの部屋が綺麗だったりおしゃれであれば、好感度を上げることも可能だ。
 
こういった距離の縮め方をすることで、ホテルに入れることすらできなかった子も、部屋に入れて仲良くなってセックスまで運べることがあるのだ。
 
 

理由3:ホテルはお金がかかる

 
当たり前だが、ホテルというのは利用するたびにお金がかかる。女の子を連れ込めば連れ込むほど金がかかってしまうのだ。
 
これにより、金欠であれば女の子とセックスすることが難しくなるだろう。女の子をゲットすればするほどテンションが下がるというのはいかがなものだろうか。
 
また、お金を理由に女の子と出会う気が起きなくなるのも問題だ。もしくは、女の子とのデートに怖気付いた時に、逃げる言い訳としてホテル代を挙げてしまうことができてしまうのは良くない。逃げ道は断つに越したことはないだろう。
 
しかし、家に連れ込むと言っても、家が郊外にあったりする場合は連れ込むのも簡単ではないだろう。そういう場合にはどうすればいいのだろうか。
 
 

家の近くの居酒屋を使おう

 
女の子とデートをするときに使って欲しいのが、自分の家に近い居酒屋だ。
 
自宅の近くの居酒屋を使うことにはたくさんのメリットがあるのだ。今回はこれについて紹介する。
 
 

メリット1:そのまま連れ込める

 
家の近くの居酒屋を使うメリットの一つ目は、飲んだ後にそのまま家に連れ込みやすいということだ。
 
もちろんタクシーなどで搬送すれば家に連れ込むことは可能だ。しかし歩いていける距離に家があるのと、タクシーでわざわざ走らなければいけないのは、やはり女の子からするとハードルが変わってくる。
 
居酒屋を出て歩いていて、気づいたら家の前にいた、というのが最も成功率の高い連れ込み方なのだ。だから、連れ込みのことを考えるならば家の近くの居酒屋を使うのがベストだ。
 
 

メリット2:来ない女の子を足切りできる

 
自分で居酒屋を指定したとき、女の子によっては「行きたくないな」と感じて断ってくるかもしれない。一見そういった女の子を捨てるのは思えるが実は、効率よく足切りするためにはちょうどいいのだ。
 
そもそもあなたが指定した居酒屋を断ってくるような女の子は、あなたに関心がなかったり、あなた自身が主導権を握れていない場合が多い。そういった女の子とデートしたところで、ゲットできる可能性は低く、お金と時間の無駄になることが予想される。
 
もしも指定した居酒屋に来なければ、それ以前のメールでのやりとりが不充分だった証拠だ。脈がなかったと割り切って、次からメールで魅了できるように頑張ろう。
 
ただ、もちろん明らかに郊外の居酒屋などを誘った場合はあなたは、女の子も不審に感じてしまうのは当然だ。だから、できるだけターミナル駅の近くに住んでおくことをおすすめしたい。ターミナル駅に住めば、居酒屋がたくさんあるし、そこでデートしてからスムーズに家に連れ込むことができる。
 
ただし、ターミナル駅の近くに住むとなると、やはり家賃は高めになるのが問題に感じるかもしれない。しかし、女の子の連れ込みやすさは確実に上がるので、そこでお金を回収できると考えれば苦ではなくだろう。またホテルを使うとなっても、ホテル代がかかるので、一定の回数以上女の子を連れ込むならば家賃の方が安くなる。また、その元を取れるだけ頑張ろうというモチベーションも生まれるので、駅近に住む価値はあるだろう。
 
 

メリット3:ばっくれによるダメージが少ない

 
自宅の近くの居酒屋でデートするのであれば、あなたは電車に乗る必要もないし、早く家を出る必要もない。だから、もしも女の子がデートをドタキャンしてきたりバックれられてもダメージを追わなくて済む。出会い系では特に、女の子のドタキャンやばっくれは多いので、そのダメージを回避できるだけでだいぶ安心できるのではないだろうか。
 
また、そういった余裕は女の子を魅了することにもつながる。ドタキャンを恐れていると、執拗に確認をとったりして女の子の食いつきを下げてしまったりもするからだ。どっしりと余裕を持って構えることができれば、女の子はあなたにより惹かれるだろう。
 
 

家に連れ込むなら釣り餌を用意しよう

 
さて、ホテルに行くとなれば、女の子はセックスを覚悟しなければならないが、家に連れ込むだけならば、セックスを覚悟させる必要はない。ここが自宅に連れ込む時の強みである。家に連れ込む時はもちろん「セックスしたいから家来てよ」などと言うべきではない。何か女の子の興味を弾けるような釣り餌を用意しよう。
 
例えば、「海外の今まで見たことないお土産を友達にもらったんだけど一緒に食べようよ」とか、「英国王室御用達の紅茶をもらったから一緒に飲もうよ」とか、セックスするとは思わせないようなワードで女の子を引きつけよう。ホテルならば行かないような女の子でも快く入ってくれるだろう。
 
 

「逆に襲わないでよ?」のフレーズ

 
上記のように餌を使って釣った場合でも女の子によってはセックスを予感し、「入りたくない」と抵抗感を示してくる場合がある。そう言った女の子に対しては、「え、逆に襲わないでよ??」などと切り返してみよう。言葉の力とは実に偉大で、これだけでころっと警戒心がなくなり中に入ってくれる子もいる。そして、そんな女の子でも、入った後に距離を縮めてセックスすることが充分可能だ。女の子が家の前で立ち止まった時はぜひこのキラーフレーズを使ってみよう。
 
 
 

ポイント7:挿入の可能性を最大化するセックス手順

 
セックスの手順というのは人それぞれだと思う。特に人から教わることでもないし、なんとなくAVをみていれば手順がわかるし、深く考えたことがない人も多いだろう。
 
もちろん、彼女とのセックスなどであれば、手順関係なく、挿入まで運べるので、難しく考える必要はないだろう。しかし、初対面である相手などと1回目のセックスを行う時には、前戯の手順で失敗をすると挿入(ゴール)までたどり着けずに終わってしまうことがある。
 
今回は、挿入の可能性を最大化するためのセックス手順を紹介する。
 
 

おっぱいを触るな

 
まず初めに伝えたいが、おっぱいは罠である。AVなどを見ると、だいたい前戯でおっぱいの愛撫を入れているが、ゴールまでの道のりにおっぱいは必要ない。
 
女の子がおっぱいを見られるのは恥ずかしいものだ。ブラジャーを脱がせようとすると、女の子の恥ずかしさが勝ってしまい、セックスできずに終了してしまうケースも少なからずある。女の子によってはおっぱいが小さくでコンプレックスを感じていることもあるため、個人差がある部分だ。
 
またおっぱいの愛撫も感じ方に個人差がある。あまり気持ちよくない人に愛撫をしたところで、あまり気分が盛り上がることはなく、むしろ冷めさせてしまうかもしれない。
 
だからおっぱいを触る必要はない。それよりも大切なものがある。
 
 

手マンが最優先

 
女の子をエロい気分にさせるために最も重要なのが手マンだ。手マンをすることができれば、勝ったも同然だ。
 
手マンは女の子にダイレクトに快感を与える。おっぱいを舐めて女の子がイクことはないが、手マンなら女の子をイかせられる。それくらい快感の大きさが違うのだ。
 
手マンをすることができれば、その快感に女の子は「もっとしてほしい」と思うだろう。口では言わないが、「挿れてほしい」と思う子もいるだろう。そうなれば勝ちだ。要は北風と太陽だ。こちらから女の子を脱がせようとするのではなく、女の子自身に「脱ぎたい」と思わせよう。
 
そして手マンで仕上げた後は、もちろんおっぱいを挟まずに「挿入」するのみだ。これが挿入できる可能性を最も高くするセックス手順だ。
 
 

フェラなどのエキシビジョンは後でいい

 
もちろん、セックスの楽しみ方は挿入だけではない。おっぱいを舐めるのが好きな人もいるだろうし、フェラされたいと思う人もいるだろう。
 
そういった行為はどのタイミングですればいいかというと、挿入後だ。つまりエキシビジョンとしてそれらを行うことをオススメする。
 
特にフェラについては、完全に自分の楽しみでしかない。女の子はちっとも気持ちよくならないし、やりたくない子もいるだろう。だから、フェラを求めてしまうと、女の子の機嫌を損ねてしまう可能性がある。
 
そのような最悪のケースを防ぐためにも、フェラは一回挿入して、事実上のゲットした後に行うことにしよう。ゲットした後であれば、最悪女の子に帰られてしまっても、勝ったことに変わりはない。
 
 

まとめ

 
いかがだっただろうか。今回は、出会い系アプリのデートで確実にセックスするための7つのポイントを紹介した。
 
出会い系アプリの1回目のデートでセックスする方法がわからない人などは特に、これを参考に挑戦してみて欲しい。